私たちの考え方
見えないところまで、
誠実に。
清掃という仕事は、終わった後に「見えなくなる」部分がほとんどです。だからこそ、誰も見ていないところの作業に気を配ることが、私たちの仕事の核心だと思っています。
ホームへ戻る私たちの土台
丁寧さ
作業の速さよりも、手を抜かないことを選ぶ
誠実さ
見えない部分でも同じように作業する
継続性
一度きりでなく、長くお付き合いできる関係を
Sphere Cloveを始めたのは、「清掃業者に頼んだのに、思ったより変わらなかった」という声を身近で聞いたことがきっかけでした。作業の見えにくさが、品質の曖昧さにつながっているように感じていました。そこで、作業内容を事前に説明し、終わった後に状態を報告するという、ごく当たり前のことを丁寧にやることにしました。
私たちが信じていること
空気は目に見えません。そのため、換気やエアコンの清掃は後回しになりがちです。でも、毎日吸っている空気の質は、少しずつ暮らしや仕事の快適さに影響しています。
設備を適切に管理することで、室内の空気環境は穏やかに整います。派手な変化ではなく、「なんとなく気持ちよくなった」という積み重ねが、私たちの仕事の成果だと思っています。
清掃は、一度やれば終わりではありません。設備は使い続けることで再び汚れます。私たちの目標は、お客様と継続的な関係を築き、適切なタイミングで適切な作業を届けることです。
そのために、作業の後に「次はいつ頃が目安か」「今の機器の状態はどうか」をきちんとお伝えすることを大切にしています。
私たちが大切にしている考え
表に出ない部分を丁寧に
ファンドラムやドレンパンは、分解しないと見えません。清掃業者の品質の差は、こうした「見えない部分」への対応に出やすいと考えています。
現場を傷めないこと
養生は手間がかかりますが、お客様の部屋や設備を守るために欠かせない工程です。面倒だからといって省くことはありません。
適切な作業時間を確保する
1台の壁掛けエアコンに90〜120分。時間をかけることへの合理的な理由があります。丁寧にやれば自然とその時間になる、というだけのことです。
押しつけない提案を
「今すぐ清掃が必要」とは限りません。状態をお見せした上で、お客様自身が判断できるよう情報をお伝えします。無理な提案は誰にとっても良くありません。
考えを、実際の作業に落とし込む
事前の確認を省かない
どんな設備か、どういった状況で使われているか。当日の作業前にお聞きすることで、適切な段取りが組めます。
養生シートは惜しまず使う
壁と床を保護するシートは、作業者の手間を増やしますがお客様の空間を守ります。これを省くことは選択肢にありません。
完了後の確認は必ず行う
作業が終わったら、お客様と一緒に動作確認をします。「何かおかしい」と感じた場合には、すぐにその場でお伝えします。
次につながる情報を残す
今回の清掃で気づいた点、次回の目安時期、部品の状態——これらをできる限りお伝えし、継続的な管理の一助になることを目指しています。
お客様ひとりひとりに向き合う
住宅の家庭用エアコンと、オフィスや医療施設の天井カセットでは、求められる配慮が異なります。住宅では生活空間への配慮、業務用では稼働スケジュールへの配慮が必要です。
お客様の状況を最初にお聞きするのは、この違いを理解した上で作業を組み立てるためです。どちらが大変・簡単ということではなく、それぞれの場所に合った対応をとることが大切だと考えています。
住宅向けの配慮
生活空間を汚さないこと、騒音・においへの配慮、家族の在宅状況に合わせた進め方
業務用設備への配慮
営業時間外の作業調整、天井パネルの事前確認、書面での記録と報告
換気系統のケア
建築後未清掃の物件への対応、複数系統をまとめて確認する全館ケア
変えること、変えないこと
変えていくこと
- —機器の種類に応じた洗浄手順の見直し
- —点検記録の書面化・デジタル化の改善
- —対応できる設備の種類を少しずつ広げること
- —お客様へのわかりやすい説明の仕方
変えないこと
- —分解洗浄を標準とする作業方針
- —養生を省かないこと
- —お客様立会いでの動作確認
- —押しつけない提案の姿勢
正直であること
清掃を依頼する側にとって、「本当に必要な作業か」「追加費用はないか」という不安はごく自然なものです。Sphere Cloveでは、作業前に内容と費用の概算をお伝えし、当日に想定外の請求が発生しないよう努めています。
また、設備の状態によって「今回は清掃の効果が限定的かもしれない」「交換を検討した方がよい部品がある」と感じた場合は、率直にお伝えします。都合のよい情報だけを伝えることは、長期的にお客様の信頼を損なうと考えているためです。
透明性の具体例
- 見積もりは作業前に口頭または書面でご確認
- 追加作業が発生する場合は必ず事前に相談
- 清掃の限界(機器の経年劣化など)も正直に
- 書面での点検記録を必要に応じてお渡し
地域とともに
千葉市を拠点にしているのは、継続的な関係を築きやすくするためでもあります。近くにいることで、「去年清掃した設備の状態が気になる」というご連絡にも対応しやすくなります。
大手チェーンのような広域対応ではなく、地域に根ざした関係のなかで、お客様の設備を長期的に把握していくことを大切にしています。
管理会社や不動産関係の方、マンション・ビルの管理担当者の方からのご依頼にも対応しています。複数箇所をまとめて対応する場合は、段取りや記録の方法についてご相談ください。
一軒一軒、一台一台と向き合うことが、Sphere Cloveの仕事の単位です。
長く続くことを大切にする
設備のメンテナンスは、一度やれば終わりではありません。1〜2年のサイクルで続けていくことで、機器の状態が保たれ、気になる変化にも早めに気づけます。
機器の寿命への影響
定期的な洗浄は、モーターや電装部品への負荷を和らげます。交換時期を少し先延ばしにできることがあります。
異常の早期発見
清掃のたびに状態を確認することで、気になる変化を早めにお伝えできます。
ムダのない管理
状態に応じた清掃頻度をご提案するため、過剰に清掃を勧めることはありません。
この考え方が、あなたにとって意味すること
作業前
内容と費用の概算をお伝えし、当日に驚くような請求が発生しないようにします。何を行うかを事前に知った上で判断できます。
作業中
養生を丁寧に行い、室内を汚さないことを前提に作業します。在宅していただく必要はありますが、立会いは完了確認のみで構いません。
作業後
動作確認と状態説明をお伝えします。次回の目安や気になる点があれば、この場でご質問ください。
長期的に
継続的なお付き合いを通じて、設備の変化を把握していきます。いきなり故障するよりも、少しずつ気づいていける関係を目指しています。
考え方に共感いただけたら
Sphere Cloveの仕事の仕方が、あなたの設備のケアに合うかどうか——まずは気軽にご相談ください。答えを急かすことはしません。
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